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■夏季展示 「歌仙兼定登場」

会期:7/9(土)〜10/2(日)

歌仙兼定と呼ばれる一振りの刀があります。室町時代後期の美濃国関(現・岐阜県関市)を代表する刀工・二代兼定(之定)によって打たれ、肥後熊本藩の基礎を作った細川忠興の愛刀でした。その拵は「歌仙拵」と呼ばれ、黒漆鮫革研出の技法は「肥後拵」の規範として後代まで伝えられました。

本展は「細川護立と刀剣」「細川忠興の愛刀と肥後拵」「細川家の武器武具の記録」「幽斎と古今伝授」「宮本武蔵と細川家」「刀装具の世界―肥後金工と細川家―」をテーマに構成します。永青文庫の創設者・細川護立(1883〜1970)の蒐集になる国宝「太刀 銘 豊後国行平作」、国宝「刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)生駒讃岐守所持」などの名刀、忠興ゆかりの武器武具、熊本を代表する多彩な刀装具の工芸など、細川家が守り、後世に伝えた武家の精神と匠の造形をご覧ください。





刀 銘 濃州関住兼定作(歌仙兼定)

室町時代(16世紀)

歌仙拵

江戸時代(17世紀)




国宝 刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押) 生駒讃岐守所持
 
鎌倉時代(13世紀)

国宝 太刀 銘 豊後国行平作

平安〜鎌倉時代(12〜13世紀)




黒糸威二枚胴具足(細川忠興所用)

桃山時代(16世紀)


黒鞘巻図

寛政元年(1789)7月




桜九曜紋透鐔 銘 又七

江戸時代(17世紀)


霞桜文透鐔 銘 又七

江戸時代(17世紀)


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●主な展示作品
国宝 太刀 銘 豊後国行平作 平安〜鎌倉時代(12〜13世紀)
国宝 刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)
生駒讃岐守所持
鎌倉時代(13世紀)
重要文化財 太刀 銘 守家造 鎌倉時代(13世紀)
刀 銘 濃州関住兼定作(歌仙兼定) 室町時代(16世紀)
黒糸威二枚胴具足(細川忠興所用) 桃山時代(16世紀)
革包太刀拵 室町時代(16世紀)
歌仙拵 江戸時代(17世紀)
古今伝授証明状案 慶長5年(1600)7月29日
黒鞘巻図 寛政元年(1789)7月
柏原家拝領兼定御刀略図 安政4年(1857)
桜九曜紋透鐔 銘 又七 江戸時代(17世紀)
霞桜文透鐔 銘 又七 江戸時代(17世紀)
※出品作品は変更になることがあります。
 ご了承ください。




●夏季展示 「歌仙兼定登場」
入館料

一 般:1000円(団体10名以上は900円)
シニア(70歳以上):800円(団体10名以上は700円)
大学・高校生:400円
中学生以下:無料
※障害者手帳をご提示の方およびその介助者(1名)は無料

開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(但し7月18日、9月19日は開館し、翌日休館)
交 通

・JR目白駅(5番のりば)・副都心線雑司が谷駅(「鬼子母神前」
 バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて
 「ホテル椿山荘東京前」下車徒歩5分。
・都電荒川線早稲田駅より徒歩10分。
・有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分。
・東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分。





         ■平成28年度夏季展「歌仙兼定登場」記念講演会
●記念講演会 カリスマコーディネーター忠興
概 要 永青文庫所蔵の刀剣の見所や、肥後拵など細川家と深い関わりを持つ刀装具や武具の歴史について、歌仙兼定の所有者であった細川忠興を軸にお話しいただきます。
日 時

平成28年8月11日(木・祝)16:00〜17:30

講 師 末兼俊彦氏(東京国立博物館 研究員)
会 場 和敬塾本館 旧細川侯爵邸 講堂(東京都文京区目白台1-21-2)
定 員

110名(定員を超えた場合は抽選)

参加費 3000円(当日お支払ください)
申込方法

往復はがきに以下の内容をご記入の上、お申し込みください。(お1人1枚)

@氏名(ふりがな) A住所 B当日連絡の取れる電話番号
C返信面にも住所・氏名を記入してください。

<宛先>
〒112-0015
東京都文京区目白台1-1-1
永青文庫 「歌仙兼定登場」講演会係

<申込締め切り>
7月28日(木)(必着)




■秋季展示 「仙鴻潤[ルド」

仙豪`梵(1750〜1837)は、江戸時代後期の博多で活躍した禅僧です。日本最古の禅宗寺院・聖福寺の住持をつとめ、生涯を通して数多くの禅画を残しました。禅の教えをのびやかな線で絵画化した仙高ヘ、現代でも「博多の仙高ウん」として親しまれています。永青文庫を設立した細川護立(1883〜1970)は禅画をこよなく愛し、コレクションを築きました。心温まる仙麹品の数々をご覧ください。



■冬季展示 「忠臣蔵」(仮称)


■春季展示 「千利休と武将茶人 −茶入を中心に」 終了いたしました

戦国時代、戦いに明け暮れた武将たちのなかには、能楽や連歌、そして茶の湯に才能を発揮し、名を残す者が少なからず存在しました。特に、現在の細川家の初代にあたる細川幽斎(藤孝1534〜1610)、三斎(忠興1563〜1645)父子は、佗茶の大成者である千利休と深い親交を結んでいたため、永青文庫にはゆかりの茶道具が数多く所蔵されています。

本展では、幽斎・三斎と茶の湯の関わりを示す史料や、利休ゆかりの茶道具など、細川家伝来の茶道具を展示します。さらに、古田織部・織田有楽・小堀遠州など武将茶人ゆかりの茶道具を展示します。戦乱の世を生きた武将たちが、茶の湯の世界に見いだした美意識をご覧下さい。





唐物尻膨茶入 利休尻ふくら

中国・南宋時代(13世紀)

重要美術品 肩衝茶入 出雲肩衝

桃山〜江戸時代(16〜17世紀)




茶杓 銘 ゆがみ

千利休作
桃山時代(16世紀)
*半期展示

竹二重切花入

細川忠興(三斎)作
桃山〜江戸時代(16〜17世紀)
*半期展示




呼継茶碗

桃山〜江戸時代(16〜17世紀)



俊成卿定家卿両筆懐紙

鎌倉時代(12世紀)
*半期展示


   









●主な展示作品
唐物尻膨茶入 利休尻ふくら   中国・南宋時代(13世紀)
肩衝茶入 出雲肩衝(重要美術品)   桃山〜江戸時代(16〜17世紀)
茶杓 銘 ゆがみ 千利休作 桃山時代(16世紀)*半期展示
竹二重切花入 細川三斎作 桃山〜江戸時代(16〜17世紀)
*半期展示
黒楽茶碗 銘 おとごぜ(重要美術品) 長次郎作 桃山時代(16世紀)
呼継茶碗   桃山〜江戸時代(16〜17世紀)
唐物茶壺 銘 頼政   中国・南宋〜元時代(13〜14世紀)
茶入茶碗写真帖   江戸時代(18世紀)
俊成卿定家卿両筆懐紙   鎌倉時代(12世紀) *半期展示
七仏通戒偈 一休宗純筆 室町時代(15世紀) *半期展示



●春季展示 「千利休と武将茶人−茶入を中心に」
入館料

一 般:800円(団体10名以上は700円)
シニア(70歳以上):600円(団体10名以上は500円)
大学・高校生:400円
中学生以下:無料
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料

開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日
交 通 JR目白駅前より都営バス新宿駅西口行きにて
「ホテル椿山荘東京前」下車 徒歩5分


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