永青文庫美術館 EISEI-BUNKO MUSEUM
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●展覧会のご案内
 

秋季展示 「国宝の刀 ― 伝えられた武士(もののふ)の心」

会期:10/4(土)〜12/23(祝・火)

近代の日本画や東洋美術のコレクターとして著名な細川家16代の細川護立(もりたつ)(1883〜1970)は、刀の目利(めき)き、蒐集でもよく知られています。
秋季展では、護立が蒐集し、のちに国宝に指定された4口の国宝の刀や太刀を中心に、細川家に伝来した刀剣と刀装具の名品を一堂に展示します。  
なお、国宝の刀 銘「光忠 光徳(花押)」と国宝の太刀 銘「豊後国行平作」は、国、東京都、及び文京区からの補助を受けての保存修理後、初お披露目となります。





 
 
 
国宝 短刀 銘「則重」
 
国宝 刀 金象嵌銘「光忠 光徳(花押)」
「生駒讃岐守所持」
 
国宝 短刀 無銘正宗
(名物庖丁正宗)



 

重要文化財 金家作 
毘沙門天図鐔 銘「城州伏見住金家」

黒塗研出鮫腰刻鞘打刀拵
(歌仙拵)
 
重要文化財 伝林又七作
桜に破扇図鐔 無銘



 
梨地合口拵
 
蔦唐草蒔絵小さ刀拵





●主な展示作品
国宝 太刀 銘「豊後国行平作」 平安〜鎌倉時代(12〜13世紀)
国宝 短刀 銘「則重」 鎌倉時代(13世紀)
国宝 刀 金象嵌銘「光忠 光徳(花押)」「生駒讃岐守所持」 鎌倉時代(13世紀)
国宝 短刀 無銘正宗(名物庖丁正宗) 鎌倉時代(14世紀)
刀 銘「濃州関住兼定作」 室町時代(16世紀)
黒塗研出鮫腰刻鞘打刀拵(歌仙拵) 江戸時代(17世紀)

重要文化財 金家作 毘沙門天図鐔 銘「城州伏見住金家」

室町時代(16世紀)
重要文化財 伝林又七作 桜に破扇図鐔 無銘 江戸時代(17世紀)ほか



●学芸員によるギャラリートーク

10月11日(土)、11月8日(土)、12月13日(土)いずれも14時より、展示室にて行います




●秋季展 「国宝の刀 ― 伝えられた武士(もののふ)の心
入館料

一 般:800円(団体10名以上は700円)
シニア(70歳以上):600円(団体10名以上は500円)
大学・高校生:400円
中学生以下:無料
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料

開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・祝) は開館
翌日の10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火) は休館
交 通 JR目白駅前より都営バス新宿駅西口行きにて
「ホテル椿山荘東京前」下車 徒歩3分